保温工事で活躍できる!熱絶縁施工技能士について解説します!
こんにちは! 弊社は神奈川県横浜市に拠点を構え、主に保温工事や保冷工事などの熱絶縁工事に従事している株式会社藤冷です。
「保温工事で活躍するために必要な資格はあるの?」
このような疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、熱絶縁施工技能士についてご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。
熱絶縁施工技能士とは?

熱絶縁施工技能士は国家資格の一種であり、都道府県知事が実施する施工に関する学科や実技の試験に合格した者を指す資格です。
熱絶縁施工技能士は、建築や工業分野でのキャリアを築くための魅力的な資格です。
この資格を持つことで、高度な熱絶縁工事のスペシャリストになり、施工や管理でのリーダーシップを発揮できるでしょう。
等級
熱絶縁施工技能士には、1級と2級が存在します。
以下でそれぞれ解説いたします。
2級
熱絶縁施工技能士2級の受験資格は、実務経験2年以上の方です。
学科・実技の試験を行い、定められた知識・技術レベルに達しているかが確認されます。
試験の内容は熱絶縁の知識や関係法令、施工方法などです。
合格率は45~70%ほどと言われておりますので、しっかり学習をする必要があります。
1級
熱絶縁施工技能士1級は、実務経験7年以上もしくは2級取得後、2年以上の実務経験を有する方が対象です。
しかし、受験資格は学歴などによって必要な実務経験が異なりますので、受験を望む方はしっかりと確認を行いましょう。
試験の内容は2級と変わらず、学科・実技が行われます。
ただ、2級に比べ出題範囲が広がることはもちろん、必要な技術レベルも上がりますので、しっかりとした学習や反復練習が必要です。
合格率は40~50%ほどと言われています。
弊社で新たなスタートを切りませんか?

弊社では、現在新しい仲間を募集しています。
保温工事や保冷工事、そしてラッキング工事など、様々な業務に携わりたい方をお待ちしています。
弊社は資格取得支援制度を設けておりますので、本コラムでもご紹介した「熱絶縁施工技能士」の取得も積極的にサポートいたします。
弊社求人に少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
